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セージで歯磨き粉を作ってみました。 乳鉢で重曹とドライセージをすりつぶしてみると、 なんともすてきな色に。 今までは面倒くさくて、重曹だけで磨いていたのですが、 やはりハーブの薬効を借りたい、と思いセージを使ってみました。 セージにはとくに歯を白くする効能があり、 気長に続けて、その効果を検証しようと思っています。 重曹歯磨きに変えてから、出血はなくなったのですが、 市販のものと比べると、ホワイトニング効果はないなぁ、という点で ものたりなさを感じていたのです。 セージは香りにも癒されますし、これでホワイトニングもできたら最高なんだけど。 ![]() 今日、英語でディベートするクラスに参加したのですが、 これが楽しかった~。もっとしゃべりたかった~。 英語の勉強を何年も積み重ねているのに、なかなか落ち着いてしゃべる機会も なかったのでストレスがたまっていたんですよ。 なので、ディベートに参加できて英語を実際に使って意見をいうことができて、 久しぶりに充実感を得ました。来週に備えてこれから英語漬けの環境を作って いこうと思っています。これが年度末まであるとのことで、それまでに英語を brush upしていきたいなぁ。まだ、しょぼいですからね。 その昔、英検1級の2次対策用に焦ってスピーチクラスに参加したことがありました。 そこに参加している方々は、英語はさほど流暢でなく、とつとつとしているのですが、 話す内容が非常に濃く、みな議論好き。 そしてそれぞれが、得意の専門知識を披瀝する時間だったので、本当について いけなかったのです。英語の問題でなく、ディベートの内容について行けず、 不覚にも途中でリタイヤ。なのでリタイヤしたリベンジをどこかで したいと思っていたので、これからのディベートのクラスは頑張らなきゃ。 こう考えると過去のイヤな思い出も肥やしになるんだなぁと実感。 久しぶりにポジティブになりました。 ローズマリーの化粧水ってハンガリーウォーターというらしいです。 これを作成中であります。なんで今まで作らなかったのだろう、 って思うくらい簡単。作業に要した時間は数分。でも待つこと一ヶ月。 寝かせて、たまにガラス瓶を振ってあげます。 ローズマリーのよいところ、それは良く育つ丈夫なハーブであること。 庭にはたくましいばかりに群生しております。 葉には揮発性の精油が多く含まれているんだそうです。 そのうち精油も抽出したいな~。 香りには精神安定や空気の浄化作用の効能があるのですって。 (参考:「ハーブ・ハーブ」兎兎工房より) 集中力を高め、頭脳の働きを良くするとも言われていますね。 美容については、まずハーブビネガーを作り、これをリン酢にしています。 ローズマリーには特有の養毛効果があり、白髪の予防にもなるとか。 あとは「若返りのハーブ」ともいわれるこのローズマリー。 たるみ防止やひきしめ効果があるとか。今はドライローズマリーを 煮出したものを化粧水代わりに使っているのですが、 たしかに毛穴がひきしまっているかんじがしますよ。 うん、しまってきている!そう信じることが大切。 効果はこうして徐々についてくるものです。 それに、なんとも癒しの香りなんです。天然のやさしく、それでいて ひっそりと主張しているこの癒しの香り。心が洗われますね。 以前は、生ものだし、管理が大変だよな~と手を出さなかった ナチュラルハーブによるコスメ作りですが。 古くなったら捨てて、気の向いたときに新しいものを 作ればよいんだし、と私にはズボラ感覚のお気軽さがいいなと思っています。 でもメディカル・ハーブという言葉があるように、素人が下手にすると 禁忌事項とかに気づかないでトラブルもあるようです。 ちょこちょこと研究を積み重ねていきます。 やっぱり、天然もの!ちょっと周りを見渡しただけで、宝物に出会えた気分であります。
またまた日経associeから 「プチゴールを設定する」 「目標を実現した時に得られる心地よい快感。 これは脳内でのドーパミン分泌に裏づけられている。 ドーパミンは快感をもたらすとともにやる気や集中力にも関わる。 そのため、強い達成感を味わった時には、次への挑戦意欲が高まるという 好循環が生まれる。」 てっとり早くドーパミンを分泌させたいもんです。 たしかに、とにかくやりたくない仕事にも手をつける →仕事がなんとか進む →ドーパミンが分泌しているのかやる気に ってことはありますよ。 でも私の場合その後が... →仕事再開の前にちょっと息抜き →息抜きの切り上げのタイミングを逸して焦りはじめる →仕事への再開が遅れる →焦りが引き金になってやる気がでない。期日までに仕事が終わらない なんか、この繰り返しのような... 私の人生ってこんなふうにおそろしくパターン化されている気が。 昨日は全然勉強できていない。困った。 普段雑誌を買うことは少ないのですが、久しぶりに 特集「頭をさらに良くする12の行動習慣」 が目にとまり、「日経ビジネス Associe」を購入。 こうゆううたい文句に弱いのです。 その習慣とは心理ストレス耐性を鍛える反論法などおもしろいものが紹介されています。 これは自分の感情を苦しめるような考えが頭によぎったとき、 それを徹底的に反論することで認知を変えていくというものだそうです。 「私は何をやっても失敗する」と考える人は、 それにたいする反論「私は過去に成功したこともある」と考えて 書き留めることが勧められています。 思い込みを逆手にとるような方法、反論を常に考えることで脳に通常とは違う働きを課す、 たしかに脳には良い刺激になりそう。 でもなんで「書き留める」ことが重要なのかについては触れられていなかったので そこが知りたいところ!です。書くことの効用についてとても興味があるので。 また「脳の癖を仕事に生かす」というものがおもしろかったです。 どんな作業もやり始めと終わりの時期がもっとも集中力が高まる(これをそれぞれ 初頭効果と終末効果という)ので、仕事を90分くらいに区切って、 この2つの効果を一日の仕事時間の中に何度も作りだすとか。 そういえば、心理学の授業で「初頭効果」とか勉強したよな~と思い出し、 知っていることを実践しなきゃソンだなと思いました。 とにかくなんか変われるように意識的に生活に取り入れてみようと思っています。
パソコン原始人-とはPCパーソナル代表の碓井 弘明氏によるメルマガです。 最初はそのネーミング (「原始人レベルまで頭を空にして、パソコンをやり直しましょう。」による) にひかれて、チェックするようになったのですが、 内容が非常にわかりやすく、しかも充実しており、とても勉強になります。 なぜ内容がわかりやすいかというと、アナロジーによる説明が巧みなこと。 また主体的に「理解する」ことに重きをおいている点についても、非常に勉強に なります。これはパソコンに使われるのでなく、パソコンで何ができるか考えるために 重視されます。パソコンの勉強をするということは、責任ある情報発信への一歩に なるわけですからね。根本には、知識を有効に使いこなすための思考力が 求められるのですよね。 パソコンの知識をやみくもに求めても、使いこなせなければ有益無害。 そしてパソコンの知識以上の+アルファをこのメルマガは提案してくれているんです。 たとえば、以下「パソコン原始人」より 原始人+より少しだけ・・【準備と心構え】 パソコンの勉強を始める前に、次の5つのことをお話させていただきます。 ●理解する 「覚える」のではなく「理解する」ことです。理解するためには「考える」 ことが必要になります。少しだけでいいですから自分で考えるという気持ち を持ってください。 ●イメージする 理科系出身者よりも文科系出身者の方が上手にパソコンを使いこなしている というデータもあるようです。科学者でさえも最初はイメージから仮説を立 てます。入り口はイメージすることにあります。 ●共通の法則を見つける この「ちょっと頭を使う」ことを意識することで、今まで何年間もモヤモヤ していたものが、数ヶ月で霧が晴れるように開けてくるはずです。 ●心にフタをしない パソコンがわからないという人の多くは、「言葉の意味がわからない」と言 います。言葉の意味がわからないからと、マニュアルを読むことをやめてし まいます。 ●パソコンを使う目的は その目的は何でしょうか? ノコギリが得意だからといって、毎日毎日木を 切っている大工さんはいませんね。大工さんの目的は家を建てることです。 同氏による他のメルマガ「パソコンとの付き合い方」もさきほどちょっと チェックしましたが、よくできていてこれもお気に入りです。 以下は心にとめておきたいこと。 「パソコンの周りをいつもキレイに整理しておくと、パソコンが上手になりま す。本当です。 何故かと言うと、「整理する」という考え方が必要だからです。パソコンは 論理的に動くものです。論理的ということは物事が整理された状態です。整 理された状態で動くパソコンと付き合うには、こちらも整理された考え方が 必要になります。グチャグチャな思考回路でパソコンをわかろうと思っても 無理な話です。頭の中を整理してみましょう。頭の中を整理するためには、 まず、目に見えるものから整理する習慣をつけてみるといいでしょう。」 気持ちいいほど、すっごく納得。 さっそく整理にとりかからねば。 デスクの上の混沌は頭の混沌を意味していたんですねぇ。 過去を悔い改め、新たな出発を決意するとき、 心機一転とか、心をいれかえて~と言いますが、 私も「心を入れかえました!」と宣言します。 言ってしまったのだから、行為として実行する、 これは発話行為になります。 とにかく、論文と試験を優先事項にして年末まで 邁進することを誓います。 仕事を毎日着実にこなしていくこと、これをクリアしない とあとで地獄の苦しみをみます。 なんども味わっているのに実行できないでいる 学習能力のなさがかなしい。 でも、もうダメとすら言ってられない土壇場なので 走るしかありません! 友人は勉強会を立ち上げて頑張っているのに、 私は試験勉強で頭がいっぱいで情けないですが。 とにかく勉強します! 今年は大きな試験を抱えております。 もう4月となり、これからすぐに願書を購入したり、出願したりと大変です。 しばらく遠ざかっていた大きな試練を目の前にして焦り気味であります。 もともと小心者で、試験にめっぽう弱く、メンタルな面でモチベーションをあげていく 必要があります。 そこで先人に学べと、大平光代さんの名言をネットで見つけてきました。 大平さんの簡単なプロフィールは 「中学2年の時に,いじめを苦にして自殺を図る。その後、非行に走り、 16歳の時に極道の妻となり、背中に刺青を入れる。 養父・大平浩三郎さんと出会って立ち直り、中卒の学歴を乗り越えて、 「宅建」、「司法書士」と次々に合格し、29歳で、ついに「司法試験」に、一発で合格する。」 とあり、現在はその波乱万丈の経験をもとに大阪で助役をされています。 この方の著書に語学学習に方法について書かれたものがあり、以下はアマゾンの書評より 「語学学習にかける時間は毎朝4時から6時の2時間と、入浴時間。が、その勉強法がとにかくハンパじゃない。目的に合った教材を選び、テキストは使いやすいように編集しなおし、 「マイ参考書」を作る。音声教材もMDで編集し、唇から血がにじむまで発音練習を繰り返す。 教材はすべて自分用にカスタマイズしてしまうのだ。約10か月間で、発音、文法、日常会話のひととおりの勉強を終え、その6か月後には英字新聞を読破。」 この根性を見習いたいものです。 こんなうじうじした自分に突きつけたい彼女の名言(ネットより) 「私は、あきらめの気持ちを 必死で吹き飛ばそうと、 ---合格--- という文字を、頭に浮かばせた」 頭の良い人は特別な能力があるんじゃないか、凡人の私はそんなことに気がいって しまって、あきらめの誘惑に襲われます。でも、特別な能力って? ノーベル賞に必要な能力を問うならいざしらず、能力試験くらいのレベルだったら 「自身を制御できる強い精神力や努力」や「自身を信ずる力」なんかが 凡庸に思えても合否をわけるんだなぁと思います。 とにかく、やるべきことを先延ばしにしない強い精神力、絶対に合格するという自信を 胸に、楽しく勉強していくしかありません。 合格したら、パリで美術館めぐりに行きたい...。 最近、英語の発音を体系的に勉強したいなと思い、 「英語耳」(松澤喜好著 アスキー)を読んで発音練習しております。 その中でおもしろいなと思ったのは、 「日本語の子音は文字通り母に対する子の関係。つまり母音とセットで 使うのが前提」とし、「英語には子音と母音の上下関係はない」とのこと。 なるほどねぇ~、子音はconsonant、母音はvowelであることからも 日本語のような上下関係はみえません。 よって、子音は意識しながら単体ではっきりと発音できるようにしなければ なりません。しかし、耳は母語によって主観的に条件付けられているわけです から、思うより難しい。そのために英語の発音の聴覚映像を得られるように 訓練する必要があるのです。 この本にはyearとearの発音の方法の違いが載っていて 「yearの場合、舌を高い位置に上げておいて〔j〕を発音しながら、〔i〕の 位置に移動させます。earは舌が〔j〕の開始よりも低い位置のままで舌を動かさずに 〔i〕の発音をします。」とあるんですが、難しい~っ。 日本人でこの違いをはっきり区別して発音したり、この発音の聴覚映像を持っている ひとは少ないと思うのですが。 いかに感覚的発音方法でここまできたかということを思い知らされます。 とほほです。 で、おもしろいものを発見。 Minimal pairs lesson がクイズ形式でできるものなんですけど、 楽しいです!boat とvoteの区別とか、ちょっと油断するととたんに分からなく なったりして。 他のレッスンも挑戦してみま~す。 今日、大学の友人と電話で話していたら、その人から突然プロポーズされました。 最近、彼からメールや電話での誘いが頻繁にあり、電話が苦手な上、 忙しい私はかなり困っていたのです。 友達とはいえ、少し距離をおきたいと話したら、結婚の話がでました。 プロポーズというとロマンティックな響きですが、 彼の場合は、もう年齢も年齢だし、互いによく知っている人のほうが 面倒でないという消極的な理由からの話です。 将来にも不安があるようで、頼れる相手の存在を求めているようです。 私も結婚について超現実的な考え方になってきていて 結婚したい人には自分からプロポーズしたいと考えてました。 しかし、予想外の人に先手をうたれるとは。 実際に私にはプロポーズをしたいと考えている人はいます。 その人も大学で同じクラスの人でした。 もし、今日その人から電話があって、今日の電話の相手が その人だったら、来月には苗字が変わっていると思うのですけど。 人生とはこんなものです。
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